コンセプト
古民家を受け継ぎ、日本建築独自の明と暗を、後世に残したい。
築75年の貴重な、昔ながらの町家づくりには、日本建築独自の明と暗があります。
私たちが手がける、古民家再生プロジェクトは、土間と畳のある場所、木造家屋建築の匠の知恵と技を残しつつ、
リノベーションすることで混ざり合う新と旧を、触れて、感じてもらうこと。
今のカタチで古き良き日本を後世に残すことが目的です。
瀬戸内海の魅力を、
世界へ。
日本最大のアートイベントである、
瀬戸内国際芸術祭の会場でもある瀬戸内海の島々。
様々なアートが島々の空気と風景とともに調和し、
それは訪れた人だけが感じることのできる体験。
瀬戸内サウナホテル月は、瀬戸内海へのアクセスも良く、
高松港まで、わずか1kmの好立地です。
石清尾八幡宮の参道に
佇む宿“TSUKI”。
高松市の中心部、石清尾山の北麓に東向きに鎮座する古社で、
かつては高松城の鎮守として武家の信仰を集め、
高松総鎮守・高松の護り神として多くの人に
“おはちまんさん”として親しまれてきた石清尾八幡宮の参道に、
築75年の木造家屋をフルリノベーションした
一日一組限定の贅沢な宿“TSUKI”があります。
お庭の国宝とも称される、
特別名勝 栗林公園。
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、
最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、
歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成。
緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、
江戸初期の回遊式庭園として、すぐれた地割り、
石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。
春夏秋冬と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、
一千本もの見事な手入れ松とともに
一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸し出します。
温暖な気候が育んだ、
讃岐うどんを楽しむ旅。
香川県の代名詞とも言える讃岐うどんは、
小麦作りに適した温暖な風土に恵まれ、
県民だけでなく、全国の人から愛される存在。
瀬戸内サウナホテル月の周辺にも、
定番から個性派まで、さまざまな店舗が点在します。
宿から出て、ぶらぶらうどん巡り。
そんなのんびりした楽しみ方も香川ならではです。
日本モダニズム建築の白眉、
香川県庁舎。
安藤忠雄による地中美術館をはじめ、
優れた建築を多数有する香川県。
数々の名建築の中でも水際立つのは、
1958年に落成した丹下健三設計の香川県庁舎。
伝統的な日本建築の美をコンクリートで表現し、
60年以上の時を経てなお、建築ファンを魅了し続けています。
県民憩いの場として開かれたロビーでは、
猪熊弦一郎の陶板壁画や調度品の細部に至るまで、
芸術性に富んだ空間を満喫することができます。




